春の雨が奏でる新たな一歩

桜が満開を迎え、街の景色が淡いピンク色に染まる頃、今年も入社式が執り行われました。
残念ながら春らしい陽気とは少し離れた冷たい雨模様の日でしたが、雨粒が花びらに宿り、春の美しさをさらに引き立てているようでした。

磯野理事長からの挨拶では、多くの犠牲者が出たミャンマー中部の大地震について、哀悼の意を表されるとともに、医療人として何ができるかを模索し、実行していきたいとの思いを述べられました。
医療法人社団 誠道会ではミャンマーからの留学生を受け入れており、卒業後に当法人に入職される方も少なくありません。今年の新入職員の中にも数名がその仲間に加わり、彼らの存在が新たな風を吹き込んでくれています。

また、磯野理事長はコンプライアンスの厳守についても強調され、組織全体でさらなる信頼性と品質向上を目指していく姿勢が示されました。

新入社員の皆さんは少し緊張の面持ちで、一人ひとり決意を胸に丁寧に挨拶をされました。
入社式に参加した新入職員は、『社会人生活が、いよいよこれから始まるんだな』と、社会人としての新たな道を歩み始める実感を述べていました。その一言には、期待や希望、そして少しの緊張感が感じられ、これからの成長への決意が垣間見えました。
これから多くの困難や挑戦が待ち受けているかもしれませんが、雨が降った後に虹がかかるように、先輩スタッフと力を合わせ、支え合いながら、スタッフ全員で患者様の笑顔につながるよう努力していきたいと思います。

当院からのお知らせ】
当院では内科や小児科の診療を行っております。気温の変化による体調不良や花粉症の症状など、気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。 スタッフ一同、親身に対応させていただき、皆様の健康を全力でサポートさせていただきます。